どんな方にでもオススメの青汁

青汁って実際どんなもんなのかね?飲めば病気が全部治るとか?どれくらい健康維持に役立つのかね?

青汁はそんな怪しい薬みたいなものではないのよ。病気を治したりするような事は出来ないわ。ただ、普段から飲み続けることで病気になりにくいカラダになると思うわ。

 

今や子供からお年寄りまで、幅広く飲まれている青汁。

 

青汁と言えばなんとなく「中高年の飲み物」というイメージを持っていませんか?そんな理由から飲むことを躊躇してしまっている方も少なくはないと思います。ですが最近では青汁はいろんな方に飲まれているんですよ。

 

老若男女に愛されている青汁には様々な活用法があります。

 

今回はその活用法についてご紹介いたします。

 

美容やダイエット以外にも大活躍の青汁

 

青汁に期待される効果は多岐に渡っていて、代表的なものだけをあげてみても、便秘解消・ダイエット・デトックス・美肌効果など、女性には嬉しい効果がたくさんあります。

 

そのため、最近では若い女性の間でも青汁を使用している人がたくさんいるようです。

 

もちろん、この他にも青汁には女性にとって魅力的な効果を発揮してくれることがたくさんあります。

 

例えば、青汁に多く含まれる鉄分によって貧血予防の効果があります。女性は、毎月の月経や妊娠・出産・授乳といった体の変化によって、貧血になりやすいのです。

 

また、顔のくすみや髪のパサつきなども貧血は影響してしまいます。それらを予防するためにも、青汁はとっても適しているのです。

 

そして、生理痛の緩和にも青汁が活躍してくれます。血液をサラサラにし、流れをよくする作用を含んでいるので、生理痛の原因となるプロスタグランジンという物質の分泌量を抑えることができるのです。それにより、生理痛の原因の一つである冷えを改善することにつながってくるからです。

 

青汁の原料はケールや大麦若葉などが含まれています。これらは、葉酸がとても豊富にあり、女性の大切な時期である妊活中や妊娠中の栄養バランスのサポートをしてくれます。葉酸は、赤ちゃんの発育に欠かせない栄養素で、妊活中・妊娠初期の女性は1日に480?gの摂取を厚生労働省が推奨しています。そんな大切な要素である葉酸がたくさん含まれている点でも、青汁は女性の味方といえるでしょう。

 

野菜が苦手な子どもへ

 

子どもの偏食や野菜嫌いの悩みというのは、どのお母さんも1度は通る道だと思います。

 

様々な試行錯誤を繰り返して、どうにかして野菜を食べてほしいのに、なかなか食べてくれないと、お母さん自体もどうしたらいいのか分からずに鬱屈としてしまうでしょう。そして、なによりも子供の栄養状態も心配になってしまいます。

 

そんな時には、青汁に助けてもらうのもひとつの手です。

 

青汁には、野菜のビタミンやミネラル・食物繊維が豊富に含まれているので、野菜嫌いの子どもにうってつけだと思います。最近の青汁は甘みがあるので、子どもでもゴクゴク飲めてしまうものがたくさん販売されています。

 

そんな飲みやすくなってきた青汁ですが、もし飲むのを嫌がってしまった場合でも、パンやお菓子を作る際に、青汁の粉末を混ぜ込んでみたり、料理にアレンジとして加えてみたりすることですんなり口にしてくれる率が格段に上がるので安心してください。

 

ただし、子どもは体が小さく大人と比較すると消化器官が完全に発達していないので、青汁の飲みすぎには注意が必要です。

 

1日の目安量を超えて飲んでしまわないよう、適切な量の青汁を摂取してください。

 

子どもに青汁を与える場合は、ぜひ安全性や添加物にも目を向けてみてください。原料の産地や無農薬・有機栽培などをチェックして青汁を選ぶのがいいでしょう。

 

また、子どもがゴクゴク飲めるようなものということで、甘い青汁を選択しがちですが、意外と甘味料が多く使用されている可能性もあります。原材料表示などを確認して、できるだけ甘味料が少ない物を選ぶこともポイントです。

 

お年寄りにもぜひ青汁を

 

年齢を重ねると、体のいろいろなところに不調を感じることが増えてきます。また、様々な病気にかかりやすくもなってくるでしょう。そんなお年寄りの方にも青汁はとても有効的なのです。

 

青汁には、栄養バランスを整えたり、血流をよくする効果・血圧や血糖値やコレステロール値を低減させる効果などが期待されます。そして、それらがガンや生活習慣病の予防にもつながってくるとされています。
また、高齢者の方に多い悩みのひとつが実は便秘です。

 

年齢が上がると、腸のぜん道運動が弱まったり、食事や水分摂取量が減少するため、便秘になりやすいと言われています。そんなお年寄りの方の便秘対策にも青汁がやはり効果的です。青汁に含まれる食物繊維が腸を刺激して、ぜん道運動を促すだけでなく、腸内環境を整えてくれる働きもあるので、スムーズなお通じに導いてくれます。

 

そして、葉酸も多く含んでいるため、動脈硬化や認知症の予防にも効果があるということが最近の研究により判明してきました。血液中のホモシステインという物質が増えることによって、動脈硬化や認知症が引き起こされるのですが、葉酸はこのホモシステインを減少させる働きがあるといわれています。腸内環境を整えて、便秘解消するとともに、葉酸をつくりだすことのできる腸内細菌を活発にさせるためにも、やはり青汁はピッタリです。

 

このように、どの年代の方にも嬉しい効果を発揮してくれる青汁。自分の口と期待する効果がある青汁を見つけることで、毎日摂取でき、健康な体に近づけることができるといいですね。みんなの健康のお手伝いに是非青汁を!