飲みにくい青汁にひと手間加えて効果をアップさせて美味しく飲む方法

青汁が健康に良くて、意外と美味しいってのは理解できるんだが、やっぱりちょっと毎日飲むには抵抗があるな。

最近では美味しい青汁も当たり前になってきたけど、それでも毎日飲むと飽きる人がいるみたいね。いいわ、そんな人のためにちょっとした青汁のアレンジ方法を紹介してみましょう。

 

青汁と言えば手軽に栄養を補給できる飲み物としてとても有名ですが、同時に飲みにくい飲み物として有名です。その原因が青汁独特の匂いと味。健康のためにはできれば毎日欠かさず飲み続けることとてもが大切ですが、味と匂いが苦手だとなかなか飲み続ける事が出来ず、途中で飲むのを諦めてしまったという方もいるきっといる事でしょう。

 

しかし最近の青汁は、美味しくない上に匂いも良くないという青汁のイメージを変えようと企業努力を行い、美味しくて飲みやすく加工した青汁が販売されています。青汁嫌いの方に黙って飲ませても抹茶や緑茶と勘違いしてしまうほどゴクゴクと飲める種類の青汁が登場するほど青汁は飲みやすくなりました。

 

ですが、個人の味覚には差があるので、それでもやはり美味しくないと感じる方や、変化のない単調な味に飽きてしまったという方もきっといることでしょう。そんな方のために、美味しくてしかも青汁の効果をさらに上げられるという一石二鳥な飲み方をいくつか紹介していきます。

 

栄養効果をさらに高めてマイルドに飲みたいなら乳製品を活用しよう

 

乳製品は便秘解消やカルシウムを取ることができて体にとてもいい食べ物です。そんな乳製品と青汁の相性は抜群です、乳製品をそのままで飲むのはちょっと苦手という方でも青汁と合わせることで味が変わり、青汁も乳製品どちらも取りやすくなってとてもおすすめです。ここでは数ある乳製品のなかでも青汁と組み合わせ抜群な食材を3つ紹介します。

 

牛乳

まず1つ目が牛乳です。この組み合わせは定番でよく耳にします。青汁独特の苦みとクセを消してくれて、抹茶ラテのようなまろやかな味わいを楽しめます。カロリーも低く栄養豊富で1杯飲むだけで満腹感を得られて一番オススメな組み合わせです。

 

ヨーグルト

次にヨーグルトです。ヨーグルトの酸味とまろやかさのおかげで、ヨーグルトも青汁独特の風味を消し去ってくれます。豊富な食物繊維のおかげで便秘解消と、腸の働きを整えてくれてお腹にやさしい仕上がりになります。少し体調が優れないなんて時の食事にピッタリです。さらに青汁とヨーグルトを合わせたものにシリアルを加えればそれだけで1食分の食事として成立し、カロリーも低くお腹にたまるので、朝食にもってこいです。

 

豆乳

最後が豆乳です。牛乳はちょっと苦手という方や特に女性にオススメな飲み方です。牛乳と同じく味がまろやかになり飲みやすくなります。抹茶ソイラテの味わいを楽しめてなおかつ豆乳には大豆イソフラボンが含まれています。この大豆イソフラボンには、女性にとって重要な女性ホルモンを助ける働きがあり、ダイエットや美容に効果的ですので、ダイエット目的で青汁を飲もうと考えている方には是非とも試して頂きたい飲み方です。

 

青汁をゴクゴクと飲める意外なアレンジ法

 

乳製品と青汁という組み合わせは定番で栄養価も抜群ですが、もっと美味しく飲みやすく、お子様や乳製品が苦手な方でも青汁を飲めるようにする方法を紹介します。

 

青汁の苦味や後味がどうしても苦手という方にオススメしたいのが、リンゴジュースなどのジュースで青汁を割る方法。まずリンゴジュースで割って飲むと、リンゴの甘みが青汁の風味を消し去ってくれます。この方法だと青汁をなかなか飲んでくれないというお子様も青汁を飲んでくれるかもしれません。

 

ジュースでも、味を変えれば違う味わいを楽しむことができます。例えばオレンジジュースならば酸味が強いのでリンゴジュースよりもさらに青汁の苦味をさらに消してくれますし、バナナジュースならばクリーミーな味わいを楽しめて、お腹にもたまります。バナナジュースにさらにヨーグルトを加えればさらにマイルドになりますし、お通じ改善ドリンクに変身してくれるので、ダイエットをしている女性にぜひ試してほしい方法です。

 

他にもぶどうジュースなどジュースはたくさんあるので好みの飲み方を試すのも楽しそうですね。ただし、ジュースには砂糖がたくさん入っているので、飲みすぎには注意してください。

 

青汁は飲むだけではない、食べ物に混ぜてもOK

 

青汁は粉末のものを水やジュースに溶かして飲むのが基本的です。粉末状であるため、お菓子やパンを作る時に生地に練り込んで青汁を摂取することができます。

 

パンやお菓子にすることで飲むのとは違い新たな触感を楽しめるのと、外出先に青汁を持ち込むのは抵抗があると感じる人でも、食べ物にしてしまうことで持ち込みやすいというメリットもあります。

 

ただ、注意してほしいのが牛乳やヨーグルトに混ぜる方法と違い、食事になってしまうのでカロリーがどうしても上がってしまいます。ダイエット目的で青汁を使おうと考えている人には不向きかもしれません。それにジュース系でも砂糖が含まれているので、注意は必要ですのでダイエット目的の場合はパンやジュースを使って青汁を取る際は十分注意しましょう。

 

毎日続けるには努力とアレンジが必須

 

最近販売されている青汁は初めての人でも飲めるように粉末から工夫された商品が増えてきました。しかし、いくら飲みやすくなったとはいえ毎日同じ味のものを飲み続けるのは簡単なようで実は難しいことです。

 

青汁の原料に使われているのは、大麦若葉や明日葉などの葉物野菜が中心。どのメーカーも似たり寄ったりの味をしていて、各メーカーが努力して飲みやすく飽きにくくしようと考えていても味が似ているのでどうしても飽きてきてしまいます。

 

青汁のカロリーを気にして水だけで割って飲むのはカロリーも低く、一番手軽でいいと思いますが、飽きて途中でやめてしまってはせっかくの青汁のいい効果を得られなくなってしまいます。ですので、味に飽きたと感じたら無理をせずに上記で紹介したアレンジ方法でアレンジをしてみましょう。

 

青汁は苦くて匂いも独特でアレンジしても美味しく飲めないと思ったら大間違いです。色々試せばきっとあなたに合った美味しくて続けられる飲み方が絶対見つかりますので、青汁は不味いから飲むのを辞めようとは思わず、いっぱいアレンジしてみてください。

 

いかがでしたか?ちょっとした工夫で青汁はまだまだ色んな楽しみ方が出来るんです。そのまま飲むだけでなく、もっと色々な自分だけのアレンジを試してみてください。