青汁の効果 〜コレステロールや中性脂肪を下げる〜

コレステロールや中性脂肪なんて言葉は最近ではテレビなどでもよく聞くようになってきた。これらは基本的には数値が低いほうが健康には良いとされている事は皆さんすでにご存知でしょう。さて、コレステロールや中性脂肪を低くするためにはどのような食生活を心がければいいのだろう?ここでは青汁も含めた食品とコレステロールや中性脂肪について考えていこう。

 

現代人は食生活の乱れや運動不足によって生活習慣病が増加しています。健康診断時の血液検査などで問題を指摘された経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

特に、食生活の欧米化が進み、コレステロールや中性脂肪の数値が高い人が増えています。これにより心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まり、最悪、死に至る危険性があるのです。

 

ここでは、コレステロールや中性脂肪の数値を下げる効果があると言われている青汁について見ていきたいと思います。本当にそのような効果があるのか、詳しく解説していきましょう。

 

コレステロールや中性脂肪の数値が高くなる原因とは?

 

コレステロールや中性脂肪の数値が高くなってしまう原因は主に生活習慣です。食生活の乱れや運動不足、喫煙などが挙げられています。肉中心の脂質の多い食事やアルコールの摂り過ぎなどが肥満を招いていることも原因のひとつです。これらの原因が重なって脂質異常、いわゆるメタボな状態をもたらしているのです。

 

コレステロールや中性脂肪が高くなっても自覚症状はありません。しかし、血管内に溜まった脂肪は徐々に、そして確実に動脈硬化を進行させていくのです。ある日突然、倒れて救急搬送されるということも珍しくありません。

 

では、コレステロールや中性脂肪を下げるためにはどうすればよいのでしょう。

 

それには、バランスのとれた食事や適度な運動など日頃の生活習慣の改善が必要不可欠です。食生活では特に、ビタミンやミネラル、食物繊維などを積極的に摂取するようにしましょう。

 

コレステロールや中性脂肪を下げるのに青汁は効果があるの?

 

コレステロールや中性脂肪を下げる効果があると言われているのは、野菜や青魚、海藻などです。これらの食品には不飽和脂肪酸やビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。これら栄養素の働きによってコレステロールや中性脂肪の吸収が抑制され、排出が促進されます。特に、ビタミンCやビタミンEには悪玉コレステロールの増加を抑え、動脈硬化を予防する効果があります。コレステロールや中性脂肪が高い人は積極的に摂ると良いでしょう。

 

では、青汁はというと、その原料はケールや明日葉、大麦若葉、ゴーヤ、緑茶、桑の葉などです。これらにはさまざまな栄養素が含まれているのですが、中でもビタミンCやビタミンEなどのビタミン類、ミネラル、食物繊維が豊富です。そのため、コレステロールや中性脂肪を下げるのに効果があると言えます。

 

バランスのとれた食事プラス青汁が効果的!

 

私たち現代人は1日に必要な野菜が不足していると言われています。普段からバランスのとれた食事を心掛け、青汁で不足しがちな野菜を補うと良いでしょう。ビタミンやミネラル、食物繊維をしっかり摂取することで、コレステロールや中性脂肪を効果的に下げていくことができます。突然死を引き起こさないためにも、食事や運動など生活習慣の見直しが重要と言えます。

 

コレステロールや中性脂肪の数値をを下げたいなら、食生活の見直しが必須だ。あわせて青汁も積極的に飲むことでより良い効果を得ることができそうだと思われる。食生活の見直しと、それを後押しする形で毎日青汁を一杯、どうでしょうか?