青汁でバストアップは本当にできるの?

青汁とバストアップ、一見すると無関係に見えるこの2つの言葉にどのようなつながりがあるのか?青汁がバストアップにどのように関係あるのかを考えてみる。

 

多くの女性が憧れるふっくらバストになるには

 

女性らしいふっくらとしたボディラインを作ってくれているのがバストです。バストが大きくなりたいとかきれいな形でいたいと願っている女性はたくさんいるはずです。若々しくいつまでもセクシーな女性でいるためにも、やはりバストの形や位置が気になりますよね。ただ、年齢を重ねていくうちにバストもしぼんできたり垂れてしまったりします。手をこまねいているだけではバストはどんどん下方向へ垂れていってしまいますから、バストアップのためにちょっと運動を頑張ったりサプリメントを試してみたりするといいですね。

 

また、食べ物や飲み物でもバストアップが可能なんです。今人気の青汁にも、バストアップできる要因が隠されています。そんな青汁の秘密に迫り、ヘルシーにバストアップしてみましょう。

 

垂れないバストでいるためには

 

年齢を重ねてくると、どうしてもバストの形が崩れてきたり位置が下がってしまったりします。脂肪と乳腺が大きく関係しているバストですが、支えてくれているのは大胸筋というデコルテ辺りの筋肉と、クーパー靭帯というものです。加齢によって乳腺や筋肉、靭帯の働きも衰えてきて、ふっくらとしたバストの脂肪を支えられなくなり、徐々に垂れてきてしまいます。また、年齢を重ねると女性ホルモンの分泌も少なくなってきます。女性ホルモンは乳腺を刺激するのですがそれが少なくなり、バストがしぼんでしまいます。

 

でも、諦める必要はありません。正しい対策を行えば美しくふっくらしたバストを維持できるんです。まずはバストを支えている大胸筋を鍛えてあげて、クーパー靭帯が伸びたりしないように、しっかりと守ってあげましょう。揺れや刺激が加わってしまうとクーパー靭帯が伸びやすくなりますから、バストをしっかりと包み込んで揺らさないようなブラを選んで使うのが大切です。

 

私達の体は毎日の食事から栄養を得て健康な体を作ってくれています。それはバストも同じで、栄養バランスの整った食事を取るのが第一です。バストアップには乳腺の発達が必要で、その影響を受けて脂肪が増えてバストアップしてくれます。つまり、乳腺を刺激してくれる女性ホルモンがしっかりと分泌されるような栄養を食事から取ることで、バストアップにつながります。

 

どんな栄養を取ればいいの?

 

ふっくらバストになるためには、やはり女性ホルモンが活発に分泌されると効果的です。そんな女性ホルモンに関係した成分が大豆イソフラボンで、豆乳や豆腐などの大豆製品や枝豆などに含まれています。大豆イソフラボンは植物性エストロゲンなどと呼ばれることもあり、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれます。また、ポロンという成分はエストロゲンが活発に分泌されるようにサポートしてくれます。キャベツに含まれていますから、取りやすい成分です。そして、たんぱく質は肌や髪の毛など女性のきれいには欠かせない栄養素で、バストにも同様です。牛乳やチーズなどの乳製品、鶏肉や豚肉などの肉類に多く含まれています。

 

さらに、血行を促進してくれて女性ホルモンを活発化してくれるビタミンE、しっかりとした筋肉を作るのに欠かせないミネラル、代謝やホルモンバランスを整えてくれるビタミンB群も積極的に取りたい成分です。

 

栄養バランスの整った食事を基本として、バストアップに有効な成分をしっかりと取ることで、ふっくらと形の良いバストを作るのに役立ってくれます。これらの成分の中でも、豊富なビタミン類やミネラルなどは青汁にたっぷりと含まれています。ヘルシーでカロリーも低く栄養補給をするのには適していますが、的確にバストアップをターゲットとした成分はそれほど含まれてはいないようです。

 

青汁+αでバストアップに励もう

 

年齢と共にバストが残念なことになってしまうのは、筋肉や靭帯などの衰え、女性ホルモンのエストロゲンの減少などが影響しています。このまま放っておいたらバストはしぼんでいくばかりですから、自分なりに努力をしていくのが大切です。大胸筋を鍛えたり自分に合った正しいサイズのブラを選んでバストを揺らさないようにしたりしながら、食生活にも気を配ってこそハリと弾力のあるふっくらバストでいられます。

 

青汁を飲むだけではビタミンやミネラル、食物繊維などはしっかり摂取できても、肝心のバストアップに関係する大豆イソフラボンやたんぱく質などが摂取できません。そのため、青汁を飲みながら大豆イソフラボンやたんぱく質などを不足しないように摂取するのが大切です。

 

青汁を毎日飲んでバストアップできたという人もいますが、これは飲み方にポイントがあります。青汁を水で割るのではなく、豆乳で割って飲むことで、大豆イソフラボンがしっかりと摂取できて、バストアップできたんです。

 

だから、青汁に含まれている豊富な栄養素をしっかりと取りながら、女性ホルモンに関わる大豆イソフラボンが豊富な豆乳を加えるのが大切なんです。つまり、青汁のみでバストアップはかなり難しくあながち間違いだとは言えませんが、+αの効果の方が大きく効率的とは言がたいです。

 

青汁には直接的にバストアップに効果を発揮する成分が含まれているとは言いがたい。ただし、バストアップに効果的な大豆イソフラボンやたんぱく質とあわせて摂っていくのも良いかもしれない。「バストアップに効果がある」のではなく、「健康的なバストアップのためのサポート効果が有る」という感じで考えてもらいたい。