美味しい青汁を見つける前に!まずは青汁の基本!

青汁はカラダにいいって良く聞くけど、実際にどんなふうにいいのか知ってる?

もちろん知ってるゼ!なんか元気になったりするんだぜ!あとは…、あとは……

ふぅ…、やっぱり全然わかってないわね。仕方ない…。

 

青汁の効果っていったいどんなもの?

 

青汁のイメージと言えば、「健康によさそう」や、「美容効果がありそう」などと、なんとなくカラダに良いものという認識があると思います。

 

ですが、具体的な効果や効能についてはあまり知られていないかもしれません。

 

ここでは、青汁の本当の効果や、効能についてご紹介いたします。

青汁の詳しいパワーについて知ることで、より青汁を飲むことへの興味が増えること間違いなしです!

 

 

青汁の効果・効能の代表的なもの

 

青汁は、健康・美容において、実に高い効果が期待されているものです。その中でも特に代表的なものをいくつかご紹介していきます。

 

腸内環境を整える

豊富な食物繊維を含んでいる青汁は、腸内環境を整えてくれる働きがあります。
食物繊維のパワーによって、腸内の乳酸菌を増やし、悪玉菌を減少させてくれるのです。
ですので、腸内をとてもいい環境にしてくれる効果があります。

 

ダイエット効果

ビタミンやミネラル類も含んでいる青汁。
その栄養素は、糖質の吸収を穏やかにし、中性脂肪を減らしたりし、痩せやすい体質に改善してくれるパワーがあります。
ですので、ダイエット効果がとても期待できると考えられています。

 

ドロドロ血液の改善

ビタミン・ミネラル・ポリフェノール・食物背になど、栄養素の宝庫である青汁は、血液の流れをよくしてくれる働きもあります。
また、青汁の原料となっているケールや明日葉には、血栓を予防してくれるピラジンという成分が含まれていて、さらに血液をサラサラにしてくれる効果を高めてくれます。
そして、血液の流れをよくすることは、脳梗塞や動脈硬化の予防にもつながってきます。

 

美肌づくり

きれいな肌でいたいというのは女性の永遠のテーマでしょう。
その美肌づくりに必要な各種ビタミンやミネラルの中でも、特に重要なビタミンCが青汁にはとても多く含まれています。
ビタミンCは、コラーゲンの生成やメラニンの抑制を助け、抗酸化作用も高く、美肌づくりには必要不可欠なものです。
また、ニキビやニキビ跡の改善にも効果があるのは嬉しいですよね。

 

秘密のパワーを持つ青汁

 

青汁には代表的な効果の他にも、実はあまり知られていない秘密のパワーも持っているのです。
いくつかご紹介させていただきます。

 

体の臭い予防

青汁に含まれている食物繊維のパワーで腸内環境をよくしたり、ビタミンやポリフェノールによる抗酸化作用によって、気になる体臭を予防してくれる効果があります。

 

冷え性や生理痛の緩和

女性の天敵でもある冷え性や生理痛。
実はこの2つは密接な関係性を持っていて、どちらも血液の流れはよくない状態によって引き起こされている症状です。
ですが、青汁には血液の流れをよくする効果もあるため、体の冷えの解消の手助けをしてくれます。
これにより、生理痛の緩和も必然的に改善すると言われています。

 

うつ病予防

うつ病とは、神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンが不足することによって引き起こされている症状と言われています。
この不足した物質を生成してくれる役割をもつビタミンやミネラルがたくさん含まれている青汁には、うつ病を予防する効果があると言われているのです。
また、ストレスの緩和にも役立ってくれます。

 

アンチエイジング

抗酸化力が高いビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールなどの働きにより、肌や体の老化予防までもしてくれる青汁。
アンチエイジング効果がとても期待されるとされています。

 

免疫力を高めてくれる

腸内環境と体の免疫力はとても大きな関係性を持っています。
腸内環境を整え正常にすることによって、体の免疫力も上がってくるのです。
これにより、花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギーの症状の緩和にも繋がってくるとされています。

 

青汁の原料によるそれぞれの効果

 

さて、主に青汁が持つと言われる効果についてはわかったかしら?いちおう聞くけど、青汁ってどんなものから作られているかは知ってる?

ああ!それならわかる!野菜だろ?

…間違ってはないけれど、その答えだけじゃ不十分だわ。次に特徴的な青汁の成分とその効果について説明するわ。

 

青汁に使用されている原料の中に、それぞれ特化した成分を持つものが含まれています。

 

使われている原料によって、青汁の効果は変わってくるので、青汁に使用されている珍しい栄養素もいくつかご紹介いたします。

ケール

ケールにはメラトニンをいう成分が含まれています。
このメラトニンは、睡眠ホルモンの一種で、うつ病やアンチエイジングにも効果があるとされているのです。
また、目の健康にも効果があるルテイン、胃の調子を整えてくれるビタミンUという成分も含まれているのが特徴です。

大麦若葉

とても高い抗酸化力を持ってるSOD酵素。このSOD酵素を豊富に含んでいるのが大麦若葉です。
アンチエイジングや健康・美容のサポートに絶大的な作用があるとされています。

明日葉

カルコンという成分を持つ明日葉。
このカルコンは、血液をサラサラにしたり、内臓脂肪を減少させてくれるという効果があります。
またむくみの解消にも効果があると言われ、女性の間で人気かつ大注目の成分を含んでいるのが特徴です。

桑の葉

あまり耳にしたことがないDNJという成分。
このDNJとは、余分な糖の吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を抑えたり、内臓脂肪の蓄積を抑えてくれる働きをもっているのです。
生活習慣病の予防に効果があるとされ、近年大注目されている成分を含んでいます。

 

青汁選びのポイント

 

「健康のために青汁を飲んでみようか?」ふとそんな風に思い立って青汁を調べてみると種類の多さに驚かされてしまいます。私も全てを数えたわけではないですが、少なくとも百種類以上はあります。

本当に様々な種類の青汁があり、口コミに「おいしい」「飲みやすい」と書いてあっても実際飲んでみるといまいち自分には合わない。なんてことも・・・

 

でも、おいしく飲みやすい青汁は必ずあります。お茶のようにゴクゴク飲めて「これなら毎日飲みたい」と言える青汁を探しましょう!罰ゲームのような青臭く飲みにくい青汁ではなく、むしろ飲みたくなるような青汁がきっと見つかりますよ!

 

ここが大事!青汁を選ぶ場合のポイント

 

今どきの青汁は美味しくて飲みやすい。まずい青汁は古い!

 

青汁を選ぶ際にまず大事なのは「飲みやすく美味しい青汁」を選ぶことです。せっかく買った青汁でも不味くて飲めないのでは意味がありません。確かにまずい青汁は青臭く飲みにくいのでいくら栄養価が高く健康にいいと分かっていても、飲み切れずに残ってしまたりしています。数回飲んだだけで、そのまま誰も飲まなくなってしまったではもったいないです。

 

必要な栄養素が入っている、栄養価に優れた青汁を選ぶ

 

最近の青汁には主原料の「青菜」以外にも栄養成分が入っているものがあります。例えば「乳酸菌」が入っているものや「デトックス効果」の高い原料が入っているなど、今では様々な種類の青汁があります。せっかくなので、自分が欲しい栄養素の入っている青汁を選びましょう。

 

無添加、保存料なし青汁がおすすめ!

 

最後に抑えたいのはやっぱり「安全性」です。青汁は毎日定期的に飲むものなので、長期間飲んでも問題ない、体に安全なものを選びたいです。その点を踏まえて編集部では必ず青汁を評価する際には、「原料の管理体制」「無添加」「保存料使用の有無」をチェックするようにしています。

 

以上の3点が青汁選びのポイントです。

 

自分に合った青汁探しを

 

わかって頂けたでしょうか?青汁は実にいろいろな効果があるとされています。ただし忘れてはいけない注意点として、同じ「青汁」という名前でもメーカーによって選んでいる原材料や、栄養素がまったく違うという点です。

 

ですから、自分が期待している効果に役立つ成分が原料の中に含まれている青汁を見つけることがとても大切になってきます。
このサイトでは、効果や味など、あなたが自分好みの青汁に出会えるためのお手伝いをしていきたいと考えています。

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